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インソムニア

インソムニア
映画

心に残った映画。

だいぶ奥行きがある映画だと思うけど、なんつーか簡単に警官の不正映画とかにされているのは不満だなぁ。

アル・パチーノの役柄は単純な「悪い奴」ではなかったんだけどなぁーとね。

この映画を見て、完全犯罪やった人はたしかに法律では裁けないよねぇ~と思ったのは僕だけだったのかと。

「あいつは間違いなく殺している!!それなのに弁護士や判事はそいつを庇う!!あいつらは知らないんだ。どんな奴が人を殺すのか。人殺しがどんな顔をしているか!!わからないんだ!!」
というようなフレーズがあるわけですよ。

物騒な話だけど。
大学の先輩にさぁ。もともとヤンキーだった人がいてさぁ。
ケンカの話をしてたの。ヤンキーもケンカする時って勝てるかどうか考えるんだって。ケンカするとき相手の体格を見て自分が負けそうだったらやらないんだって。威嚇はするけどさ。ケンカなれしてるかとか見たらだいたいわかるらしい。それと勝てるけどこっちの傷がおおきくなりそうだ、という場合もケンカしないんだって。それでケンカしてる人はこれ以上はやりすぎ、という加減がわかるんだって。
わかっててやるんだって。やりすぎ、とは相手が死ぬ可能性がでてくる、ということね。
その加減を知らない人は人殺しになるんだって。少年院に行く奴はそういう加減がわからない奴らだとか。たいていの奴は加減はわかるから、見た目は怖い人でもそんなに恐れる必要はないですよ、という結論にあまり納得のいかない話をしてくれたわけですが。

たまに思うわけですよ。やっぱり手順に拘るという話はたとえ社会制度でも意味がないのかなーとね。
だってね。その先輩は。ほんとに危ない奴は見たらわかると言ってました。ヤンキーの中にもたまに混じってるからそういう奴は気をつけろと。
いや何に気をつけたらいいんだか。

極悪さん達は基本的にしっぽをつかませませんぜ。

ペッパーランチ事件で改めて思った。被害者が逃げられたのは運がよかっただけ。

経験を大切にする。手順を大切にする。
バランスよくな。手順だけだとバカだと言われ、経験だけだと独りよがりだと言われますか。

コメント

URLありがとう!
久しぶりに遊びにきた~。

この難しいタイトルも懐かしいわ。

うん、確かにこっちにはケンカなれしてるかどうかなんてわかんねーよ!って感じだね。

別府ってヤクザ多いんだけど、車とか絶対ぶつけないように気をつける意外は別に怖くない。
だってヤクザはちゃんと金とれる人しか相手にしないし、法律勉強もしてるでしょ。
いきなり小娘に絡んだりはしないだろうと。

それをするのがチンピラとかヤンキーなのかな。

前、バイトの時刺青とかの本何冊も買った人から領収頼まれて「○○組様」って書かされたわ。

もえさん
こんちは。
いやーどうもー。

>領収頼まれて「○○組様」って書かされたわ。
それこえぇぇ!!!刺青は入れると銭湯に行けなくなりますやん、ええのそれで??といって早まって入れようとしてる人を止めてみましょうよ。

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最近の趣味はネット・睡眠・アニメ。どうも最近は眠れません。寝不足のまま活動です。ゲームもめっきりやらなくなりました。アニメの感想を書きたいですが週末に書くことにします。ライトノベルをアニメにしたものって細かい表現がおもしろいと思います。

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