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図書館戦争のレビューのような

図書館戦争を見ました。
 いろいろな理由で表現を規制しようとする政府側から表現の自由を守るために図書館が武装するという世界。その図書館のための武装した一人の女兵士の物語です。うん、うまくまとまった気がします。まじめなことを書けばいいのかもっとライトでいいのか感想がまとめにくいアニメです。僕の実家近くの駅前には「悪書追放」と書かれたポストがありました。今は駅の建て替えでなくなっているのでよく覚えていませんが、追放箱と書かれていたようなそのポストに「悪書」を入れるのでしょう。戦時は表現の規制は強かったのでしょうね。今も強いと感じる人はいるでしょうけど。何事も「なんのため?」ということさえしっかりしていれば濫用を防ぐことはできると思うのですよ。
 なんというか内容はそういう難しいことは割とどうでもよくて女子が軍人になることによるどたばた劇がメインです。軍人という重さをできるだけ省いたような恋愛ものです。柴崎麻子はかわいいですね。賢くてさっぱりした性格のおとしやかな女性は好みです。理想的過ぎますねそうですね。見終わってから女性向けだったのかを少し考えましたがそんなことはないでしょう。いろいろと心が洗われます。

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Author:みつくる
最近の趣味はネット・睡眠・アニメ。どうも最近は眠れません。寝不足のまま活動です。ゲームもめっきりやらなくなりました。アニメの感想を書きたいですが週末に書くことにします。ライトノベルをアニメにしたものって細かい表現がおもしろいと思います。

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