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グラディエーターの映画は史実に近いんですね

世界史やってなかったためにとっても新鮮に驚けますよ。
ラッセルクロウのね。史実に基づいていないフィクションだと思っていたわけです。何より剣闘士は争い好き、奴隷というのは固定で戦うために育てられるので組織的な戦闘はできないと思っていたわけ。そういうことは学ばないと。

スパルタクスの反乱

この時代、戦争やら税金の無茶で重装歩兵だった農民(日本史で言うと平安時代後期~鎌倉初期の武士みたいな地位)が没落しています。奴隷には学がある人もたくさん混じっていたと考えなければいけないんですね。知らなかったです。

それにしてもこの当時の為政者はホントにモラルがない。
もうどういうことやねんと。19年分の税を前払いさせるとはどういうことやと。やりたい放題やんか。三頭政治もすぐダメになるやろ。
ほんとすぐダメになる。裏切りまくりじゃないですか。
戦いが多すぎ。カエサルは共和制から帝政にするんだけど
帝政、君主制には為政者が並はずれて優れた才能を持っているという条件があるんですよね。カエサルだとうまくいくけど、後世の人間がカエサルと同じ事をできるとはかぎらない。よい体勢とは言えませんね。

コメント

「グラディエーター」映画館で見てDVDも買っちゃいました。歴史好き、ローマ好き、マルクス・アウレリウス好き、でラッセル・クロウにベタ惚れなので!

ローマとかビザンツの話なんかふられると、延々喋りますんでご注意。きしし!!

クマいじめの画像は気になってました。詳しそうだなぁとは思っていましたけど(笑)

グラディエーターのラッセル・クロウは頼れる男ですよねほんま。かっこいい。

>ローマとかビザンツの話なんかふられると、延々喋りますんでご注意。
あい、了解(笑)知りたくなったらいろいろ聞きます。

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通りすがりさん
どうも。あの映画は史実ではなかったんですね。教えていただいてありがとうございます。内容がアレなのでコメントは表示しないでおきます。

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最近の趣味はネット・睡眠・アニメ。どうも最近は眠れません。寝不足のまま活動です。ゲームもめっきりやらなくなりました。アニメの感想を書きたいですが週末に書くことにします。ライトノベルをアニメにしたものって細かい表現がおもしろいと思います。

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